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2011年03月26日

居ても立っても

社員から集った支援物資、送る手段が見つからずどうしたらいいか思案に暮れていたところ、昨日の朝、同僚のTSさんから、ある情報が。
帰途のラジオで、FM沖縄で「小禄の何とかいうところが送ってくれると聞いた」と。

さっそくFM沖縄のサイトで調べると、「リポーズアフターアワーズ」の3月24日の記事にありました。
http://blog.fmokinawa.co.jp/repose/

「小禄地区青年連合ゆいまーる隊」が10トントレーラーを借り、海路も陸路も協力者を確保、物資を募っていました。
すぐに電話をし、引き取りの確認後、梱包のプロを自認している私は、日常業務の合間に仕分けと梱包。

夕方取りに来てくれました。
おかげで「フェイスタオル20枚、バスタオル4枚、ラーメン30食、クラッカー等17袋、カイロ220個、石鹸80個、紙コップ140個、ピッチャー2個…等々」ダンボール5箱分、送ってもらえることになりました。
4月1日に現地に届くそうです。

17日に県に登録した支援物資提供ですが、いつまでたっても連絡もなく、ホームページには3月21日現在「毛布については、不足が解消した県もあるとのこと」とあるので、小禄の青年たちに物資を託せてほんとによかった。
ちなみに彼らも、毛布や衣類は対象外です。

ついでに彼ら青年たちに「作業を終えたら、みなさんで一杯やってください」と、会社のお歳暮でもらっていた発泡酒を一箱差し上げたら、とても喜んでくれました。

居ても立ってもいられない気持ち、みんな持っています。
すぐに行動に移している若い人たちに、心から「ありがとう」です。




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